アニメ版・文治燃え視点感想
-アニメ24話「LAST BULLET」-
まず予告で萌え殺された罠。
なんだアレは!あんなん聞かされて一週間悶えた!ああ悶えたさ!!
でもって本編で更に悶え転げ回ったさー!!!
にゃんこ~~!!!
「甘くささやく」とはコレのことだ!
くそう!どんなサービスよ文ちゃん!ああまいったさ!(落ち着け)
てゆか全編立木ヴォイスが魅惑過ぎ。聞いてるだけでも萌え死ねそうな回でした…。
猫をなでる手付きのやさしいこと…。
微笑み文治ですよ!?動物相手だとこういう顔できるんだなあ。
やはり文ちゃんは文にゃんかっ!?可愛いじゃないかチクショウ!
あの赤い首輪は文にゃんがあげたですか?
文治は人間相手のときは気を張ってるのかね無意識に。
組織に入っても、他者と上手くできる性格じゃなかったし。
唯一認めたっていうか懐いたっていうかがブランドンだったのねー…。
(ハリーのことも『ボス』として認めたろうけど、もっと個人的なレベルで)
で、ビルに入るグレイヴ。
足下を駆けてゆく猫。
そして……「よう。」
ココでCMなのは、上がり過ぎた血圧をいったん戻せいうことだったに違い無い。
あのまま行ったら本編終了前に萌え死ぬから。
兄貴を待ってた時のタバコは火が付いてないよね?なんか深読み可?
それならにゃんこへの「あったかいメシを~」っていうのも、昔のジブンを思い出して系にも、
すでにこの身は人外系にも深読めるけどん??
相変わらず条件反射で人を撃つぐれいぶ(汗)。
吹き飛ばされた腕は、見る間に再生して。
もう人間じゃあない。お互いに。しっかりと認識する。
なのに、二人とも、なんだかとても嬉しそうに笑って。
挑発に、指をクイッて。はじめにブランドンが文治にやったのと同じに。
(このへんですでに半死の桂さん)
「それじゃ、行かせてもらいますぜ、兄貴」
文治のグレイブ=ブランドンへの呼び掛けが昔にもどってるんですね。
これは、昔の情に捕われるでもなく、20話でみせた恨みや哀しみもふっきって、
文治の、ブランドンへの一番自然な相対しかたがこの「兄貴」なんだろうなあ。
と思いましたです。
あくしょん。
コレよコレ~~vvこういうのが見たかった!文治身軽!素早い!脚細い!(爆)
チャカチャカ出入り(笑)する銃も燃え。
ゲームの必殺技も使用してます。
桂さんがプレイする時もきっとこの技喰らうんだろうなー(まだ未プレイのバカ)。
いやいっそ喰らいてェ!!(バカ)
にしても文ちゃん
脚細いよ!マジで!よく見てよく見て!!!
ていうか骨っぽいのに細い手首とか首とかそもそも全体に肉が薄い
っていうか桂さんはたいへん好みですああんvvv
・・・ええと、
文治がとにかく、とまらず動き続け、スピードとキレなのに対し、
グレイヴが、ジャンプして落ちるときの重量感とか、パワーと破壊力、
ッて感じで、対照的でこれも燃え。
文ちゃん楽しそう。対する兄貴も楽しそう。
この二人のこの表情を見る事ができただけでも良かった。
特に、ブランドンは、グレイヴになってから、自分がしなければならない、
すると選択したことが痛い事だらけで。
文治もだけど、グレイヴにこういう表情ができたのが、良かったと思う。
でも、終わりの時は来て。
「わかってますよ…」がもうっ!(涙)
あのまま戦い続ければきっと文治が勝っていたろうし。
始めから対スペリオール弾を使っていればまた展開は違ったろうし。
でも、二人は全力で戦いたかったから。
ラストだって、文治が使い慣れた自分の銃を使っていたらまたどうなっていたか。
「倒す」だけならそのまま出来たけど、「勝負」をつけたかったから。
最後の煙草。ひょっとして兄貴が火をつけてくれてたら…もう(涙)。
位置的にあそこに座らせたのも兄貴だと思う…。
駆け寄る相棒に、ひとこと、「よう。」・・・・・。
文治、満足?満足?だっらたいいの。
だったらいいんだけどでもえぐえぐ。
とにかく、黒田さん(脚本)、裏切らないでくれてありがとう!
僕らに文ちゃんをありがとうッ!!!!
(2004.3作画)