桂 の 小 部 屋
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アニメ版・文治燃え視点感想

20話 21話 24話 26話

-アニメ20話「BROTHER」-

えー、ヒトコトで言いますと、足りん!!

なんかもーーー、せっかくの文治話なのに
沢山未消化で不完全燃焼で燃え(萌え)きれねーーーっっ!!!

・・・ってのが、正直なトコロ。だからこそこんな語る気になったのですけれどん。

 なんたって銃撃戦してないでしゅよ!?
「ビヨンド・ザ・グレイヴ」VS「九頭文治」なのにッ!!?

ああそーか、今週のアニキ「グレイヴ」じゃなかったもんな!(苦笑)

 まずねー、爆弾とかピンクの水鉄砲とか(せめてこれがもっと重い弾丸ぽかったら)
とかもーーー、 文ちゃんらしくないんですけどもーー、
まあね、アニメではブランドンの立場がより「裏切り者」として強調されてるせいもあって、
文治ィの立場からすれば、怒りが先にくるのも分かるんですけれども。
それもあって、半ば自棄で「裏切り者を倒す」ことに徹しようとあえてなりふり構わずに、
って解釈もできますけど。
でもやっぱ「九頭文治」らしくないよー。
ゲームはあんなカッコイイのに!
なりふり構わないにせよせめて小道具をもっとマシなものにして!!!(魂の叫び)

・・・・ダメやっぱ文ちゃんとグレイヴの対決は1対1、銃と銃、己の腕と腕!
って感じじゃ無きゃいやーん!!
もちろん相手は「ビヨンド・ザ・グレイヴ」であの格好でケルベロスで棺桶で完全装備で!!
それがフアンの正直なココロッ!大体桂はいつゲーム文治に逢いにいけるかもわからな(私情)
・・っ、とにかく、文治に対してもそれが礼儀よッ、兄貴!!!

歯を食いしばって殴り続けるブランドンや、
直前に「へっ」と笑う(コレも複雑でいいんだが/涙)文ちゃんとかも
切ないんだけどやっぱ、こう、…ねえ?
てか、コレって文治スペリオール化への前振り話でしょ?でないと納得いかんわ。
これで「ブランドン」も自分も追いつめて、ギリギリのところで全て振り切って戦おうとしてる…
ってなら納得いくんだけど。
ゲームでシードの力すら拒んだ文治がスペリオール化を望むか、といわれると微妙ではあるんだけど、
アニメの文治(つかハリーもブランドンもなんだが)は、
より精神的に追いつめられてる気がするのでアリかもと思う。
「捨てる」決心のために、「捨てる」行為をするっていうか…。

頼むからこれまでの話を感動して見て来た身としてはきっちり消化させていただきたいの。

これまでが良く出来てただけにねー!
「アニメになって設定は変わってもキャラブレはない」って
資料本でいってたのにぃー!!
もう再戦希望希望!!!(落ち着け)

とゆことで、「20話は文治が(ブランドンも)戦いの決意を再確認し、
文治がスペリオール化する為のきっかけの為だけの話」という
希望的観測を勝手に押し進めてみる所存!

きっと文治ィまだ生きてるの!あれで終わりじゃ無いのーん!!(大泣)

以上、押さえきれない憤慨と願望でしたー。

以下は腐れ萌えコモゴモ。
・墓まであばいちゃう文ちゃん。
やっぱ兄貴が変わって戻って来たことを再確認したかったのかなあ。
にしてもスンゴイ行動を(苦笑)
・待ってた文ちゃん>>可愛かった(ええっ)
・久々の「兄貴」呼びと敬語。敬語!泣けて来た。(切ねぇ~~)
・袖から銃を出す文ちゃんvvv(コレかっこいいの…v文治ィの手首萌え)
・爆弾文ちゃん…のときのリモコンもってる手(だから文ちゃんは腕とかが)
・鉄の掟に従って「グレイヴ」は狙っても、ミカちんは構わず逃してあげる文ちゃん(うむ!!)

・ミカの問いには「理由なんかどうでもいいから裏切り者は殺す」みたく言いつつ、
「何故だ!」と聞きつづけずにいられない文ちゃん(・・・・・・ッッ!!/大泣)
はいココ腐女子的深読み解釈大発動!!
あれは「何故(俺を)裏切った!?」って含まれてるんだろうな。
実際に謀反行為があったかどうかより、ブランドンが、
「裏切りものの名を被ったままあっさりと死んで居なくなってしまった」ことが
一番我慢できなかったんじゃ無いかな?
そして、わかってたと思っていたのに兄貴を理解しきれなかった自分自身も。
13年間、ずっとくすぶらせてたんだろうなあ。
ある意味理不尽とはわかっててもやりきれなかったのかなあ。

文治は「ハリーと(彼を支えるブランドンと)、そのミレニオン」に着いて行くと
始めに決めた、そしてそうしてると思うんだけど、
心情的には「ブランドン」についていっていたんだよね。
でも始めに決めた『筋』を曲げられないのね。不器用さん…(涙)

「俺の何がわかるってんだ!」ついに爆発しちゃったねえ。うん。
ていうかこの時のミカもちょっと以下次の項。

・「お願い」「だまれ」エンドレス。
…申し訳ないんだけど、本気で今回の対決の場にミカちん居ないで欲しかったなあ…。
あそこで彼女の存在を「わかりやすい理由付け」にしないで欲しかった…
てか今回のミカちんはキャラの描かれ方がビミョー…。
へんにキャピ萌えな娘にされてなかった?
・・・すまんが今回のミカちんに限り、「子供の出る幕じゃねえんだよ」賛成。
桂も「ミカちんうるさい…」とちくっと思ってしまいました…。
・・・すまんが対ミレニオン幹部戦の場に、ミカちんは居ない方が良いのかもと思いましゅ・・・(爆)

でも結局ミカを撃たなかった(当てなかった)文治に切なく萌え。
(あんたってヒトは!!!)
いくら激昂しててもあの距離で目をつぶっても外すヒトではないですよ。
(つかあの近距離連射で当てない方が難しそう)
ブランドン、そんな事も思い出せなかった?わからなかった? 

やっぱブランドン的にも、ミカの危機をダシにしないで、
己の意志と信念で愛弟子との対決にいどんで欲しかった。
あれじゃ兄貴ちょっとひどいよう。
切なし~~~~。
・・・・切ないようーようー(涙)

・うまのり
すいません萌えました…。
殴られのけぞりつつ、銃を構えようとする文治、
その腕を脚で押さえ付け(!)馬乗りに押し倒す(!!)グレイヴ…。
燃え?萌え?
ごめん大萌え。
兄貴ってばダイタンよ!!さすが深夜アニメねっ!!(爆)
なんか服の感じのせいか兄貴のほうががっしり感でなんかこうイヤンvv
やっぱり文ちゃんでば根っこは受(以下略)
ここでグラサン外れて眼が見えてる文治もまたッ!
ちゃんと互いの眼と眼が合ったってのがもうっ!

でもこれでブランドンがグレイヴの格好してたらもっと大萌えだったのに…(自爆)
それか昔のアニキとかな。今週のグレイヴは中途半端でイカンよ(何がだ)

・文治との思い出回想。
8話のがあったのに涙。切ねぇ!
今週じゃないんだけど17話での回想で、マリアやリー達や、
ハリーまで『護る』対象で思い出したのに、
文治だけは戦いの記憶のなかで、「共に戦うもの」として思い出された
(んだよねアレはッ!!)のがすごく萌えなのじゃ…。
文治って、ハリーとは違う意味で、ブランドンにとって
一番近い所にいた人間なんだね。って思わせてクレ。

番外

・くま爆弾・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・文ちゃん、何コレッ!(爆笑)
あのコレはアレですか、桂はビデオ消しちゃッたんで確認できませんが、
シェリー嬢の枕元にあったと有名な某グラサンくまたんに似てませんかッ!?(笑)
もし同じ系統のものとしたら何故文ちゃんはこんなモノを。
1)シェリー嬢が「父の(もしくはハリーの)仲間の皆さんにv」って配った
2)ベア・ウォーケンがくれた
…1)はまあちょっとおかしいがまだ微笑ましいよね。
しかし2)だと。もうそれ、オカシイ。
なに文ちゃん、ウォーケンと仲よかったの?(爆)
17話でベアが文治を気づかう発言もあったし、この13年の間、
同じ「始末屋」同志だし、薄々真相に気付いてるベアが、
ブランドンの舎弟だし生き方が不器用だしずっと年下の文治を
多少気づかう面があってもいいんじゃない?とかは思ったけど。

くまはどうよ。

てか、わんこ?寂しそうなはぐれ犬におもちゃくれたの??(爆)
でも文ちゃん要らないってさ(笑)。ポイしてドカーン!
・・・ポイする前に、くま持ってるところ見せてくれても良かったのに・・・・・(光爆)。 

すいません、萌えで・・・・・。

(2004.2)

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