アニメZOIDS 感想(2000年7〜12月)
2000年7月〜12月放映当時のアニメ感想。トーマメイン視点。
8/5のとま。
あああ、ビークが~~!!!
1. 怪我をした仲間を病室の前で案じます。
2. 仲間の大破した愛機のことも心配します。
3. その怪我人は、相棒たる愛機を心配して病室を抜け出したりします。
4. みなでその場に行って労ります。
・・・・・・アーバインは悪く無いんだ。
44話時点で初対面だったムンベイも。
・・・・同じGFとして何度も作戦行動をしてきた皆さ~ん?・・・・・
なんていうか…またしても製作スタッフ側のトーマに対する気の遣わなさが露見したと言うか。所詮バインの方が古株の人気キャラさ!レイブンやリーゼは本筋やテーマにからむさ!!
…っでもなぁ!トーマ生み出したのあんたらだろう!!?
…ハァハァ。失礼しました。
予告の時点でトーマファンには(のみならずにも)色々取り沙汰されてきたあれやこれやの演出様ですが、やっぱしこたえました…。痛いです。
わかってるけどう、トーマだって頑張ってるんだよぉ~~(泣)。
とりあえず今週のよかったとこ。
今回の作画はなかなかきれいだった。
ていうかトーマの表情とか可愛かったので私は好き。驚いた時とか横顔とかね。ちっくしょうスタッフめ!こんな可愛いトマ見せたからって、ごまかされや…ごまかされ…可愛いー(泣いてダッシュ)
模写は無理だったので自分絵で…。自分トーマのこと19歳くらいに思ってるはずなんですけど…(苦笑)
ビークの抵抗とかあっても良かったのに。ヒルツが取ってたアレは動かすため?それともトーマとビークが連絡できないようにするため?後者だったらいいな。
トーマの危機をしったらきっとビークは駆け付けてくれたりなんか…(夢)
トーマをお持ち帰りにしたヒルツさん。ていうかほんとにお持ち帰ってくれても面白かったのに…。ヒルツさんあの時ちゃんと真直ぐ持ってきた?どこかで寄り道とかしなかったでしょーね?(←やめれ)
ああたいへん(笑)
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8/12のとま。
ただいま(当時)ビデオがこわれ中でこの話を見直すこともできません。記憶のみで書くんですけど。
なんつーか、トーマに関しては可もなし不可もなしとゆーか。
まあ思ったのが、トーマって向いて無い割に軍人気質あるのか、共和国のひと相手でも階級が上なら命令(つーか作戦)に従うのかなー。と。
てゆーかど素人の私が見ても穴の多い作戦に見えるんですが…?ブレードを使いたいのはわかるけど、そもそも三角形の各機の配置に疑問が。
ディバイソンの武装って聞いた所では対ゴジュラス用に開発されてるとかで、たしかに中~遠距離での砲撃をメイン、クラッシュホーンも自分より大きめのゾイドあいてに効果がありそうなつくりで。明らかにスピード負けする機体相手にあの位置?
ていうかせっかくのライガーとサイクスのスピードを殺す戦法だよね…。次の話どうなってるんでしょう。もう結果でてるんだろうけど、来週新ビデオくるまでおあずけ。
とりあえず戦力面として、バン、アーバイン、トーマの三人衆となるみたい。よかったー、トーマの居場所できて(爆)
今回トーマよりも若プロイツェンに笑った。いろいろと。ヒルツも何歳だ(笑)
絵もなにも無しでごめん。
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8/19のとま。
とぉまぁああ~~~~!!!
かかか可愛いっっ!
今週は久々にトーマの可愛さ大爆発な回でした!
もう、ひっさびさにトーマの「フィーネさん」は聞けたし、ビークも喋ったし、メガロマッックス・ファイヤー!!だし、「共和国の戦力など」とかいって忘れかけてたエリート意識見せてくれたり、照れるしぼけるし泣くし!!!
あと「兄さん!」があれば完璧だったのに。

抱きかかえてるし(笑)
やっぱトーマって一途よね~。というか一つを切に切に思い詰めちゃって、他のことが見えなくなっちゃうのね。命令違反はいいのかよう!
でも、しょせん共和国のうさんくさいオッサンのうさんくさい作戦なんかより(やっぱあの作戦穴だらけだったよー)、フィーネさんから頂いた秘密武器(笑)の方がトーマのツボよね。
戦力やキャラバランス的にも、トーマの位置ができてきて、バイン達と並ぶ場所が出来てきたみたい。良かった。
結構アーバインがトマとやりとりしてくれて、バンが大人?になったぶんトマをからかったりしてくれるのが、私的にプリキュートなのですが。ジークを交えて三角関係にはならんのか(笑)。
なんだか今までの罪滅ぼし的にトーマの出番多かったね…。
やっっっっっっっっと、フィーネに名前よばれたり、ビーク(ディバイソン)の事に言及してもらえたしね…。
ああ忘れてたんじゃなかったんですね、フィーネもスタッフの皆様も(爆)。
たしかにトーマの出番も美味しいシーンも多かったけど、キャラクター的にフォローされてるかというと、すこーし取って付けた感はぬぐえませんが。せっかくのディバイソンもトーマも設定的・存在的に活かされてないし。
まあ出てきてるだけでもいいのかなぁ。
それをいったら今のゾイド全体がそうか…。個々の個性や人格に対するフォローやそれを活かした作りはしてない。バンやフィーネ達が「テーマ消化係」になりつつあって。というかそのテーマもよくわかんない…。ゾイド自体が作品内で使えてない。
2部のバンって悪い意味で「主人公」になっちゃったなぁ・・・。
僕が以前某リ○ーナイトの主人公に感じたようないやみさにならねばいいんだが(個人の見解です)。
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8/26のとま。
今週のキーワード「愛」
というわけで…
まままさか、あれで終わり!?あの一言でトーマの恋はジ・エンドなのでしょうか。
しかも当事者達でないバインの一言で(笑)。
ああでもねえ。愛、だなんて、いかにもトーマが太刀打ちできない言葉ではないですか!
個人的にはもう少し引っ張ってほしかったけど…。
ていうかあの切ないまでの一途さにほんの少しでもご褒美があってほしかったけど。
まあ、結果的にはこれくらいでいいのかなぁ。
トーマ本人の態度は、思ってたよりずっとカッコ良かったです!!結局なんだかんだいって、ギリギリでは他人の気持ちの方を大事にしてくれる子なのね。
男だぞ、トーマ!
フィーネにかけるセリフがなんとも。表情がなんとも。
「男なら泣くなよ。」アーバインはやはりいい男だねぇ。…結局当事者以外には周知だったもんねぇ。
最後まで気づきもしなかったのは当のヒロインくらい(爆)
アーバイン、1部ではバン達の保父さんと(一部で)いわれるほどでしたが、2部ではトーマのかまい役?バイン根が面倒見のいい兄貴タイプだしね。
ほんと、アーバインとムンベイは1部から変わらずにいい男・いい女だよ。
バイン・トマのからみ増えないかな。なんとなく。
しかし、今回の話はよくわからん。
リーゼの過去話、なんだろーが、結局ニコルは幽霊?だったわけでしょ?それはいいとして、バンが滝から助けられたのもいいとしても、ああきっちりホウタイまで巻かれてるのはなんか。あの包帯はどっから来た。
バンがニコルにゾイドの良さを語ったり、ゾイドで駆け抜けるシーンも、つい「昔のバンだったらいいシーンなのに」と思ってしまう私。
なにか、今のバン(&「ZOIDS」)には説得力がないよ。
昔の、理屈も何もなかったけど、強引なまでに納得させたあれはどこに。

そして、今回もりぜとまはニアミス。いやーん。